
- By Susan Annoura
- In 案浦不動産ニュース
2020年 案浦不動産のまとめ
多くの日本人駐在員の方々の引っ越しをサポートしていますが、COVIDの影響もあり通常以下のビジネスとなり、2020年はとても困難な年となりました。そんな困難もありましたが、成功の1年でもありました。駐在員リースが40%減少する中、すぐに私たちは賃貸から売買に集中することにし、前年より2倍以上の販売数を達成しました。そして、弊社エージェントのシャンテル・ルッカー (Shantel Looker) は、なんとドイツからの会社から290万ドルの商業用倉庫を購入するお手伝いをいたしました。チーム合計、住宅売買: 42件、商業用倉庫、そして賃貸: 142件の取引をしました。また、藤田 真理子、蛭子 ミック、フェイス・ラブジョイと新たに3人の日本語対応可能なエージェントをチームに追加しました。 11月、パイアス・ドーソン (Pius Dawson) はNAR (全米不動産協会) からドイツとオーストリアの親善大使に任命されたため、弊社を退社しドイツ系統の会社へ異動いたしました。長年、案浦不動産へ勤務していた石井 英理子も今年で退社し、個人の不動産会社を立ち上げます。今ままでの思い出を振り返ると、良い思い出ばかりで少し悲しい気持ちではありますが、2人のこれからの成功を望むばかりです。案浦不動産物件管理は、案浦 攻と藤田が担当しました。これまで案浦不動産をサポートしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。皆様のサポートがあるからこその、弊社です。本当にありがとうございます!







