
キンダー都市研究所は、ハリス郡の住民からのインタビューをし、ヒューストンの人々の人口動態の傾向と意見を比較し、過去40年間毎年、集計したデータを発表しています。この結果、ヒューストンが何年にもわたってどのように変化し進化してきたかを見ることができます。前回の調査からのいくつかの興味深いポイント: 多くの住民の関心事は犯罪、交通関係、そして健康についてです。回答者の4分の1は、健康保険に加入していないと答えました。80%の人々は自分たちの経済面をコントロールできない状況のため、政府に対して経済的不平等を減らし、自分達の貧困の差には国に責任があると信じています。さらに、ヒューストンの住民は教会に訪れることが少なくなり、組織化された宗教から離れつつあり、同性愛者の権利に対する支持も高まっています。ととても興味深いと思ったのは、2005年までヒューストンの人口は主に50-50人の共和党と民主党を支持していましたが、2006年以降、民主党の割合は決定的に増加しています。最新の調査では回答者の45%が共和党への支持を示しており、25%が民主党に指示を示しています。 2021年の研究結果は、2022年5月にヒューストンのダウンタウンで行われるイベントで発表されます。 2022年2月7日のHAR.comとのインタビューで、キンダー都市研究所の創設ディレクターであるスティーブン・クラインバーグ博士は、ハリス郡に住む470万人のうち、英国系アメリカ人(白人)が急速に高齢化していると述べました(多くの人たちは75歳以上で、若者(20歳未満)は、51%がラテン系、19%が黒人、9%がアジア人です。詳細については(実は私はこの研究の大ファンです…とても興味深く毎年結果を楽しみにしています。)、ホームページ(https://kinder.rice.edu/)をご参照、または2022年5月17日 毎年恒例のイベントに参加してください。クラインバーグ博士の最新の研究結果を聞くためには以下リンクをご覧ください(https://kinder.rice.edu/luncheon2022)。