
マスク着用令廃止に対する批判
先月、テキサス州知事グレッグ・アボットは、州、郡、地方自治体によるマスク着用令を廃止を発表しました。廃止によって、学校が生徒にマスクの着用を強制出来なくなります。学校の再開が近づく中、そしてすでにいくつかの学校は新学期が始まっている中COVID-19の感染者数が上昇しているため、マスク着用が必要であると政府に抗議をしている学校もあります。ごく最近、スプリング学区は生徒と教員共にマスク着用を要求すると決断を下しました。明日の夜には、ヒューストン学区も同様に、知事の決断に反対し、すべての生徒と教員にマスクの着用を要求するかどうかを決める予定です。これから数か月間でどのように変化していくか、過程を見る必要があります。


