
- By Susan Annoura
- In 案浦家だより
案浦家最新情報(2023年7月3日号)
案浦家にとって過去 2 週間はとても忙しい時期となりました。初めの大ニュースとしては、福岡にある攻の実家がついに取り壊されました。 築50年以上、攻が育った家は角の物件とともに更地となりました。攻の両親は現在、ザック、丈、そして攻とともに、近くの賃貸住宅に住みながら、楽しみなことに新居建設の計画を建築家と検討中です。新築で綺麗なお家を、お義父さんやお義母さんのために、そして今後何年も子供たちの世代まで(丈、泰、ザック)引き継げるような存在になることが楽しみでたまりません。おそらく攻とスーザンは 15 ~ 20 年後にそこで軽くリタイアすることになるかもしれませんね!ザックは現在も、博多小学校で楽しく小学校生活を送っています。7 月 15 日に迫った大規模な福岡で開催されるお祭りの子供版、「子ども山笠」に向けて、クラスメートたちと準備を進めています。丈も相変わらず、毎日日本語学校に通い、さまざまなレストランでアルバイトをしています。攻は昔ながらの友人と再会、好きなものを食べ、デザイナー、建築家、工務店と何度も打ち合わせをしながら福岡中を走り回っています。頑張れ、攻!一方、アメリカに残ったスーザンと泰はボストン近郊を旅行中です。先週の火曜日にロードアイランドに飛び、ジェームスタウンとニューポートを観光しました。その後、マサチューセッツ州ウースターへ向かい、2日間のレスリングキャンプとキャンパスツアーに参加しました。そこからシカゴへ飛び、レスリングコーチと会うためにシカゴ大学の見学をしました。泰は高校3年生になるため、進学先を考える大事な時期を迎えています。今週、スーザンはメキシコの会議に講演者として参加、さらに国際不動産スペシャリスト(CIPS)の授業を2教科教えるためにカボ サン ルーカスに飛び立ちます。 今年の夏は特別な夏になりそうです!


