
- By Susan Annoura
- In 不動産市場レポート
5月のヒューストン賃貸市場が活況
HARは先週、2024年5月の賃貸データを発表しました。レポートからの重要なポイントを以下よりご覧ください。
• ヒューストンの賃貸市場は5月も上昇傾向が続き、安定した需要により賃料とリース活動が上昇。
• 一戸建て住宅の賃貸料は前年比6.7%上昇し、平均リース価格は3.8%上昇 (2,345ドル)。
• 2023年5月の3,993件と比較して、合計4,262件のリースが契約完了。
• 一戸建て賃貸の新規掲載は18.9%増加。
• タウンハウスとコンドミニアムの賃貸料は3.1%増加し、昨年の738件と比較して761件がリース。
• タウンハウス/コンドミニアムの平均賃料は統計的に横ばいで、月額1,998ドル。
結果、リースする人が増えており、賃料は引き続き上昇しています。各日本企業だけでなく、駐在員の方々の多い企業の人事部はこの点に留意し、入居予定の外国人居住者向けの予算の上昇の検討を行うことをオススメいたします。家主が入居申込書を審査する際、以前よりも譲歩は少なくなり、最も早く入居でき、提示された価格の全額(またはそれ以上)を支払う意思のある入居者を選ぶ傾向になっています。


