
- By Susan Annoura
- In 案浦不動産ニュース
案浦不動産最新情報(2025年2月24日号)
今週のトップニュースは、新たな商業物件のリスティングです! ヒューストンの弁護士からの紹介により、Hardy Toll RdとTidwellの北東コーナー付近にある物件を市場に出すことになりました。物件には、大型の比較的新しい倉庫(複数のオーバーヘッドクレーン付き)、古い倉庫(こちらもオーバーヘッドクレーン付き)、そして複数のオフィスや会議室を備えたオフィスビルが含まれています。この\$5.1Mのリスティングを成功させるため、今後数週間にわたりマーケティングに力を入れていきます!
また、商業不動産関連では、先週マリコが辻産業との打ち合わせを行い、スーザンは大和ハウスとミーティングを実施しました。さらに、日本に本社を構える大手不動産会社から、ヒューストンでの短期住宅プロジェクトなどについての相談もありました。今後の展開が楽しみです!
一方、住宅市場では、駐在員の入れ替わりが活発になるピークシーズンを迎えています。帰国する方、新しくヒューストンに来る方が増える中、当社のボードにはJAPEX、JOGMEC、RENOVAといった新しい企業が加わり、引き続きDAIKIN、MOFA、Baylor College of Medicineの皆様のサポートも続けています。
売却に関しては、日本の投資家の一人が5軒目の賃貸住宅を売却完了! 残る1軒も、3月に現在のテナントの契約が終了次第、案浦不動産が市場に出せるよう準備を進めます。また、3月4日には2件のクロージングを控えており、さらにClear Lakeに新しい売却物件も近日公開予定です。こちらは、日本人投資家が所有する3ベッドルームのフルリノベーション済み住宅となります。さらに、Bay Knollでの賃貸リスティングとRoyal Oaksの美しく改装された住宅も間もなく市場に登場予定です。
案浦不動産にとって、今は非常に活気ある時期となっており、皆様からの信頼とご支援に心より感謝申し上げます!


