
テキサス中部の悲劇 ― 7月4日の洪水
今週、私たちの心はとても重く沈んでいます。テキサス中部で発生した壊滅的な洪水により被害を受けたすべての方々に、心からお見舞いとお祈りを申し上げます。
ヒューストン地域からの子どもや大人を含む少なくとも120人の尊い命が失われたというニュースは、本当に胸が張り裂ける思いです。また、キャンプ・ミスティックに参加していた複数のキャンパーと1名のカウンセラーを含む150人以上が依然として行方不明となっており、捜索活動が続けられています。1日も早くご家族の元に戻れるよう、私たちは希望を捨てず、祈りを続けています。
今回の洪水では、家屋や店舗も流され、多くの地域社会が想像を絶する喪失に直面しています。
ここヒューストンでも、私たちはこれまでにハリケーン・ハービーやタックス・デイ洪水、メモリアル・デイ洪水、そしてちょうど1年前に発生したハリケーン・ベリルなど、数々の自然災害を経験してきました。だからこそ、復興への長い道のりや、困難なときにこそ地域がひとつになることの大切さを理解しています。
もし可能であれば、今回の洪水で被害を受けた方々を支援している信頼できる支援団体への寄付をご検討ください。
この困難な時期を乗り越えようと懸命に活動している被災された方々、ご家族、そして最前線で支援にあたる救助隊員やボランティアの方々に、どうか引き続き思いを寄せていただければ幸いです。


