
- By Susan Annoura
- In コミュニティ・業界活動
HAR主催「H-Town Day」に参加しました
4月9日はヒューストン不動産協会主催のH-Town Dayが開催されました。H-Townはヒューストンの愛称であり、年に一度、ヒューストンに関する最新情報を共有するための1日イベントです。政府関係者やスポーツ関連団体、Houston First Corporation、さらには警察署長などが登壇し、幅広いテーマについて講演が行われました。今年はSean Teare(ハリス郡地方検事)とJ. Noe Diaz(ヒューストン警察署長)が登壇し、都市の安全性について議論しました。また、METROやTexas Department of Transportationからは交通インフラや地域モビリティについての説明がありました。続くパネルでは、Harris County Flood Control DistrictおよびHouston Strongerの代表が、ヒューストンのインフラ整備や洪水対策、災害への備えについて共有しました。中でも注目を集めたのは「ヒューストンをデスティネーションとして捉える」パネルで、Harris County Sports AuthorityとHouston FirstのCEOが登壇し、George R. Brown Convention Centerの大規模改修やToyota Centerおよび周辺エリアの再開発プロジェクトについて紹介しました。また、ヒューストンがHouston Open(ゴルフ)、NCAA Championships(バスケットボール)、そしてFIFA World Cup(サッカー)などの大規模イベントの開催地としてますます注目を集めている点についても触れられました。イベントの締めくくりには、ヒューストン市長のJohn Whitmireが登壇し、市の現状と今後の方向性について非常に熱意のこもったスピーチを行いました。最後はお決まりの「Let’s get to work!」の言葉で締めくくられました。


